2019年08月04日

磐梯吾妻スカイライン

2019年8月4日(日) 本日は、磐梯吾妻スカイラインへ

ルート:宇都宮市〜東北道〜福島西IC〜県道70号線(福島吾妻裏磐梯線)〜磐梯吾妻スカイライン〜浄土平ビジターセンター〜磐梯吾妻スカイライン〜国道115号〜国道49号(猪苗代湖北西部道路)〜会津若松〜国道121号〜宇都宮

今回は、前々から気になっていた磐梯吾妻スカイラインに行ってきました。福島方面は、国道121号を使用することが多いので、今回は高速で福島西ICまで行き、福島側からスカイラインに入り、猪苗代側に出ることにしました。
吾妻山の噴火警戒レベルが6月17日にレベル1に引き下げられ、通行が可能になってました。
こちらを参照
福島西ICを降りた時点で、山の方面は雲がかかっていました。少し不安を感じながらも登り始め、途中の展望台からは・・・一面真っ白。これはいよいよダメかと半分あきらめモードでした。

が・・・硫黄の香りがしてきた辺りから快晴に。道路に標高が書いてあり、一層ワクワク感が増しました。

浄土平ビジターセンターでトイレ休憩。日差しは強かったですが、標高が高いので快適な気温でした。
因みに服装は、タンクトップにフルメッシュジャケットです。バイクは・・・40〜50台くらい止まってました。

駐車場は有料でした。バイクは200円。

その後も猪苗代湖までの道のりは快適でした。猪苗代湖では、ジェットスキーヤーがわんさかいました。湖畔でバーベキューしたり夏を満喫しているようでした。
 そしてここから会津若松〜南会津町までの気温がすごかったです。道路のデジタル気温計は38度で、ヘルメットの中で熱中症にならないように『水、休憩、水、休憩』と連呼していました。
スマホで道順を確認していましたが、快晴のために高温となり、冷めるまで表示されませんでした。
会津田島の道の駅で休憩し、いつものコースで帰宅でした。

走行距離:約400Km 7時間半ほどのソロツーでした。
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2019年06月23日

大内宿 検証ツー

2019年6月23日(日) 本日は、大内宿へ

ルート:宇都宮市〜日光道路〜土沢IC〜鬼怒川経由で121号線ひたすら北上〜大内宿〜121号〜宇都宮

今回は、天気が悪い予報だったのに朝起きたら天気が良かったので、洗濯・掃除を済ませてから、何をしようかと考え、予報では15:00頃から雨ということなので、近場で・・・そうだ!大内宿に行こう!早速出発。
天気があいまいなので、ただ向かうのではなく、いくつか検証事項を立ててみました。

【検証@】途中雨が降ってきた時、目的地が間近でも引き返せる勇気はあるか。
        ※ブリヂストン BATTLAX RS10 を履いており、雨の日は極力走りたくない。
【検証A】上記のタイヤは、溝が少ないため、雨の日にグリップ力が不安との声がチラホラあり、
     しかし、市販車用に売っているので何にも問題ないという人もいて本当はどうなのだろうか。
     実際に雨の日に乗ってみる。
【検証B】雨雲の状況を見ながら走行し、状況によって雨に降られないルートに変更できるか。
【検証C】雨が降ってきた又は降りそうな場面でガソリンの残りが少なく、しかもトイレに行きたい場合、
     どのタイミングでよるべきか。
【検証D】出だしから不安要素が満載のソロツーの場面場面でどんな心境変化がおこるか。
【検証E】この時期の服装はどんなものがいいのか

宇都宮を出たときは、いつもより少し涼しいかな?くらいで、ロングのインナーにフルメッシュジャケットで出発。予報では最高気温24℃、最低18℃。龍王峡ドライブンでトイレ休憩。最初に気温低下を体感したのが、国道121号線沿いのナラ入沢渓流釣りキャンプ場辺り。それでも寒いとまでは感じませんでした。道の駅たじまで休憩。雲の隙間から晴れ間も見えていました。南会津町に入り、雲行きが怪しくなってきました。阿賀川では、たぶん鮎釣り…でフィッシャーマンが大勢いました。次第に雲の切れ間がなくなり、大内宿まであと2qというところでポツポツと降ってきました。県道329号(湯野上会津高田線)に入ると、噂通り、雨なのに車の列が(渋滞はしていませんでしたが)。大内宿バイク用駐車場は入口付近にありました。舗装されています。駐車場に着くと、本降りになっていました。いったんエンジンを止めましたが、帰りの路面状況を考え、そのままリターン。降り始めのため路面はまだ大丈夫でしたが、心理状況は最悪。早く帰りたい…。雨が降ると、バイクもそうですが車もスピードがゆっくりになります。追い越し禁止車線ですから、数台のゆっくりドライバーの後ろで早く帰りたいのに雨に打たれ続けるバイカー。梅雨時と予報通りの天気、空一面の雨雲から考えて、雨が強くなることはあっても止むことはなさそうでしたので、路面がどんどんウエットになっていくのと一緒に心理状態はどんどん悪化していきました。南会津町に入った辺りで、雨足はピークになりました。ガソリンメーターは残り100qを切っており、宇都宮までギリギリの状態、しかもトイレに行きたくなってきました。早めにGSとコンビニに寄るか、行けるところまで行って寄るか、悩みましたが、雨に打たれる時間が長ければ(言ってませんでしたが、今回はレインウエアを着ませんでした)、店に入るのが億劫になるので、
なるべく濡れる前にとGSに入りました。トイレも済まし、再出発。この時期は、やっぱり雨に濡れると寒いです。しかし我慢できないほどの寒さではありませんでした。一枚ウインドウブレーカーがあればいいかな位。
早坂の交差点を過ぎた辺りからピタリと雨がやみ、道は乾いてました。空を見ると晴れ間がありました。
面白いことに、雨の中の走行では早く帰りたい…いったん雨が上がると、どこか寄っていこうか…と思ってました。豪雨の中の運転でトラコンを10にしていましたが、作動した様子もなく、自覚もありませんでした。
やっぱりサーキット走行の話しだったのでしょうか。でも、高速道路はやっぱり危険かも。
宇都宮に着いた頃は、服も完全に乾いてました。
今回の一番の目的は『大内宿に行く』ですから、目的は果たせました。『大内宿の見学』はまた次の機会にします。

【検証@】途中雨が降ってきた時、目的地が間近でも引き返せる勇気はあるか。
     →引き返せた!
【検証A】タイヤは、滑るような自覚やトラコンの作動ともありませんでした。
【検証B】梅雨時で空一面が雨雲だったので、ルートを変えずに引き返し、雨に打たれました。
【検証C】トイレ、GSとも小雨のうちに寄ったほうがいいと思います。
【検証D】雨降りでは、早く帰りたい。雨足に比例して思いは強くなりました。
【検証E】もう6月下旬ですから、フルメッシュと長袖インナーに一枚風よけがあるといいと思いました。
     もちろんレインウエアは必須です。

以上、往復約260q。途中休憩入れて、約6時間の検証ツーでした。
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2019年06月16日

那須烏山ツー

2019年6月16日(日) 本日は、栃木県那須烏山市 マスツーへ
ルート:宇都宮〜安住神社(バイク神社)で合流〜那須烏山市内で昼食〜龍門の滝〜どうくつ酒蔵(島崎酒造)見学〜宇都宮
今回は、桐生のツーリング仲間とマスツーしてきました。250t〜1000tの計7台。車種はスクーター、ネイキッド、オフロード、SSと様々でした。安住神社合流からの那須烏山市で往復100q位。

ソロだったら慣らしくらいの距離ですが、マスで行くとすごいツーリング感を味わえます。途中雨がぱらつきましたが、概ね予報通りでこの時期としてはいいバイク日和でした。

龍門の滝では、時間が良ければ雄大な滝の上を通る烏山線とコラボ写真が撮れるみたいです。少し日差しが強かったので【涼】もとれるかと思っていましたが、逆に湿気で…(^^;

どうくつ酒蔵は、気温・湿度等管理されていて【涼】がとれました。
第二次世界大戦で戦車の部品作りに掘られた洞窟だそうです。入口では試飲もできるみたいです。
ソロツーが多いので、たまに参加するマスツーはより楽しく感じます。4アマとって会話に参加しようかな。
posted by activest at 20:00| 日記